「いろは歌」石碑のある竹田神社へご挨拶^^

2017/05/22

先日、南さつま市役所に行った際、竹田神社の案内があり、すぐ近くだったので寄ってみました。

竹田神社の境内には、樹齢木600年ともいわれるオオ楠が。

ここ竹田神社は、関が原の合戦の敵陣突破で有名な第16代当主島津義弘公の祖父・島津 忠良公を御祭神としています。

島津忠良公は、島津家の分家でありながら、薩摩・大隅・日向の三州統一の礎を築き、晩年を加世田(現南さつま市)で善政を行い、住民の父と慕われつつ、永禄十一年(1568)77歳で亡くなっております。

すごく分かり易い掲示板がありましたので、興味のある方は ↓↓

「いろは歌の碑」がある神社があるとは聞いた事があったのですが、まさかここ竹田神社とは知りませんでした。

境内には、木もれ日が美しいイヌマキの並木道の「いにしへの道」があります。

まさか、ここであえるとは、びっくりしました!!

日新公(島津 忠良)『いろは歌』は、日頃人間の正しい生き方について説いた教えを、54歳のとき四十七首にまとめられたものです。

47首すべての歌が歌碑として刻まれ、竹田神社の敷地内にある『いにしへの道』の両側に並べられています。

が、今回が入口に建っている「い」しか見ておりません。

また「いにしへの道」の奥には、日新公とその三男の島津尚久公の墓があるそうです。

時間があれば全てまわりたかったのですが、後日お休みの日に時間をかけて再度、訪れたいと思います。

ご興味のある方、参拝と御朱印をいかがですか?^^

住所:鹿児島県南さつま市加世田武田17933番地

住宅事業部 イデでした


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