太陽を利用して冬を温かく【パッシブデザイン】

2020/11/13

こんにちは。
鹿児島県出水市の工務店『丸久の家創り』
設計担当の野付です。

11月も中旬になり、
朝晩はだいぶ寒くなってきましたね。

毎朝、布団から出るのが嫌になる季節ですが、
私の住んでいる家はそんなことはありません。

外の温度と室内の温度があまりにも違うので、
屋外と屋内の温度を計測できる温度計を設置してみました。

昨日(11月12日)17時58分に
帰宅したときの温度計です。

屋外の気温16.9℃、湿度62%

屋内の気温24.6℃、湿度49%でした。

18時頃に帰宅すると外は肌寒く感じますが、
家の中はポカポカしています。

夏の間は太陽の熱をさえぎる為にシェードを付けていますが、

最近はシェードを外して太陽の熱を取り込んでいます。

我が家は太陽のおかげで、帰宅するとポカポカしています。

そして、夜が明けた今朝の温度計

屋外の気温8.3℃、湿度93%(たぶん計測器が結露している)

屋内の気温19.9℃、湿度47%でした。

もちろん、昨夜から暖房は使っていません。

朝から肌寒さは感じますが、外とは全然違うので、外出するときにはびっくりします。

子ども達も元気に起きてくれます。

丸久建設の高断熱住宅にお住まいの方は、
是非、太陽の熱を利用して冬を温かく過ごして下さい。


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