鹿児島・出水で地震に強い家スーパーウォール工法、魔法の「制震テープ」(^^)/

2018/01/10

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こんにちは、鹿児島・出水を拠点にしてる「丸久の家創り」社長の桑木です(^_-)-☆

 

今日は鹿児島・出水で地震に強い魔法の「制震テープ」のご紹介(^^)/

(※ 愛犬ラテ君もお気に入りです(^_-)-☆)

 

日本は地震国と言われ、阪神・淡路大震災・東日本大震災・熊本震災を、近年大地震に襲われ多大なる被害を受けております。

 

鹿児島にもたくさんの活断層があり、家づくりにも関係が深いので皆さんも関心もあるのではないでしょうか。

 

そこで、地震対策でよく聞く「耐震」「制震」「免震」を聞かれた事もあると思いますので簡単に説明します。

 

 

〇「耐震」

 

 

地震の揺れに耐える「耐震」(壁などのを強くして建物全体で地震に耐える)

耐力壁を増やしたり、柱や梁の接合部を強化して、建物を丈夫にすることで、地震の揺れに耐え、建物の倒壊を防ぐ、地震対策の基本となる工法。

 

 

〇「制震」

 

 

地震の揺れを吸収する「制震」(壁内の耐震吸収装置で建物の揺れを軽減)

壁の内部にダンパー(振動吸収装置)などを入れ、建物の揺れを軽減し、揺れを納まりやすくする工法。くりかえす揺れ、余震にもしっかり対応。

 

 

〇「免震」

 

 

地震の揺れを伝えない「免震」(基礎部の免震装置で建物の揺れを小さく)

建物と基礎と土台の間に免震装置(可動体)を入れて建物と地盤を切り離し、地震の振動を建物に伝えにくくする工法。コストが高くなるのが難点。

 

 

以上が主な地震対策だと言われてます。

 

では、我々鹿児島で家づくりをしている「丸久の家創り」はどの工法を採用しいいるかと言うと、

 

「耐震」のLIXIL・スーパーウォール工法

 

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そして今後、力を入れて取り込んでいくのが、

 

「制震」の制震テープを用いていきます。

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そして、この「耐震」のスーパーウォール工法と、「制震」の制震テープの相性が抜群なのです。

 

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もともと、スーパーウォール工法は、耐震性が高く、耐震等級3も可能な工法です。阪神・淡路大震災や東日本大震災級の地震が来ても倒壊しないと思われます。

 

しかし、熊本大地震の様に、震度7以上の地震か数回起こると、接合部の釘やネジが緩み、本来の耐震性が損なわれ、危険な状況に陥ることが考えられる様になりました。

 

そこで「制震テープ」の登場です。

 

 

 

制震機能付きスーパーウォール壁パネルはの制震テープは、とても粘りが強いエネルギー吸収能力の高いゴムを使用。

この優れたゴムを面材と柱の間に挟み込むことで、建物の揺れを吸収。

地震による建物へのダメージを抑えることができるため、繰り返しの揺れ、余震にも強さを発揮します。

 

 

構造材と面材(合板)の間に「制震テープ」を張り付けることによって、釘の変形や緩みを軽減して、従来の耐震性が保てる工法になっています。

 

熊本大地震のように、大きな余震が来ても耐えられる性能になったと言えます。

 

 

「制震SW工法」地震に強い家づくりで「安心・安全」な暮らしを実現しましょう(^^)/

 

 

孫島・出水を拠点にする丸久の家創りの社長でした(^^)/

 

※実際、正直言うと、私もこんな簡単なテープで効果があるか?と疑心暗鬼でした。

しかし「制震テープ」を実際詳しく聞いてみると、実績もあるし、データーもしっかりしてました。

 

そして、スーパーウォール工法との相性が抜群とも理解できました。

「制震SW工法」すべてのお客様に選んでもらえるように頑張ります。

 

お客様の「安心・安全」の為に・・・!!

 

 

〇高耐震・高気密・高断熱のスーパーウォール工法のページは↓↓↓をクリック

http://www.marukyu-hanacoco.com/sw/


カテゴリー: 家づくりの知識, LIXIL・スーパーウォール  
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