人生の3大資金はご存知ですか?

2018/08/03

 

人が一生働いて得る生涯所得は、平均で2億から3億と言われますが、その大半を趣味に使う人もいれば、人付合い(交際)に使う人もいます。

その使い道は人それぞれですね。
でも、これらは節約しようと思えばできる事柄だと思うのです。

節約できない事柄ってなんでしょうか?想像できますか?
大きな費用として3つあり、それが3大資金と呼ばれるもので、人が生活していくうえで必要不可欠とされています。

1. 住宅資金
2. 教育資金
3. 老後資金

住宅資金とは、賃貸費用とか住宅購入資金(住宅ローン)のことです。
建物を所有(賃貸)して、生活の基盤とするので皆必要とします。
賃貸ですと、一生の家賃支払いとなりますが、所有の場合は、住宅ローンが終了しても、固定資産税や都市計画税を一生払う義務があり、メンテナンス費用もでてきます。
これらも、住宅資金に含んで考えます。

教育資金とは、子供の学校教育費のことです。
どの位必要だと思いますか?
H26年度ですが文部科学省の教育費調査結果です。

幼稚園3歳から高等学校第3学年までの15年間について、ケース1のすべて公立の場合は約523万1千円!
ケース6のすべて私立の場合は約1,769万9千円!
これ以外に、部活動に力を入れるご家庭では教育資金以上に係ることも多いです。
補助学習費(家庭教師や学習塾代)や、学校外活動費(体験活動、ピアノ、水泳、習字等の習い事)も多く利用しています。
これらを含めると、上記教育統計の何倍もの負担にもなりそうです。

 

老後資金とは、定年リタイヤを迎え定期所得がなくなった後の生活資金のことです。
貯蓄と年金で、充実の日々を送ることができると理想なのですが、それなりに生活資金が必要です。

2013年度の総務省調査結果ですが、一ヶ月27万2千円必を要とされています(あくまでも平均値です^^;)

寿命も延び、100歳以上の元気な方も増えています。

生活費も一生必要です。

 

 

実は住宅資金ばかりが大きい金額に思われがちですが、上記のように住宅資金以上に老後資金、教育資金もかかることも多いのです。

脅すつもりはないのですが、心配になった方、ゴメンナサイm(_)m

私達住宅を提供させていただく立場からは、住宅費用でけでなく、想定される教育資金や老後の予定も含め提案することが大切だと考えています。

住宅の資金計画には、この3大資金を含めたキャッシュフロー(人生の資金計画)をご提案します。

 

 

その他、お金に関することで少しでも不安な点があれば、メーカや工務店、ファイナンシャルプランナーに相談しアドバイスを受けましょう。

当社では、いつでも対応させていただきますので、下記より連絡を下さいますよう、お願いします。

http://www.marukyu-hanacoco.com/seminar/

 

ファイナンシャル担当 イデでした^^/~~

 


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