家造りにかかる費用についての業者比較!

2018/07/20

 

予算を考える時に、家の価格の目安となる坪単価を重要視する方が多いように思いますが、家の値段の坪単価は、各ハウスメーカや工務店、それぞれ仕様も違えば含んでいるものも違うので、どこが高いか安いかは、判断できないと思うのです。

また、同じ面積でも使う材料で金額も大きくかわります。

 

同等の材料を使うとした場合、

例えば、A社は「坪80万円ですよ!全て含んでいますので、後はTVや家具を購入して下さい」

B社は、「坪50万円ですよ。ただし本体工事です。別途、太陽光発電、屋外の給水・排水工事やカーテン、照明、空調、TVアンテナなど別途計算になります。」

 

A社もB社と同じ内容で計算すると、坪単価50万円を下回るかもしれません。

しかし、家を買う・建てる方へ対し、どちらの会社が信用できそうですか?

後から後から金額がどんどん増えていく提示方法と、最初から全てを含んだ金額提示方法と。

 

建売住宅の場合はほぼ総費用で算出されるので心配ないと思いますが、新築住宅を建てる場合で金額面から業者をある程度絞りたい時は、費用の項目を把握しておきましょう。

1. 本体工事費用

2. 照明器具・カーテン・空調

3. 水道引き込み工事

4. 下水・浄化槽工事費

5. 太陽光発電システム工事

6. 長期優良住宅申請費用

 

その他、登記費用や融資関連費用なども必要になってきますが、これらは業者検討時には必要のない項目ですが、融資申し込みまでには金額を把握しておかねければなりません。

 

家づくりにおいて、予算の把握はとても大切な事なので、メーカや工務店にしっかり確認しましょう/〰

ご提案です。

良い材料を使うと金額は高くなりますが、その分寿命が長かったり、メンテナンス費用が抑えられたりとメリットはあります。

お金も大切ですが、まずは、ハウスメーカや工務店の家づくりの想いに賛同できるかどうかも大切なので、是非お話を聞いてみて下さい。

その他、お金に関することで少しでも不安な点があれば、メーカや工務店、ファイナンシャルプランナーに相談しアドバイスを受けましょう。

当社では、いつでも対応させていただきますので、下記より連絡を下さいますよう、お願いします。

http://www.marukyu-hanacoco.com/seminar/

 

ファイナンシャル担当 イデでした^^/~~


カテゴリー: お金の事  
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