丸久の家創りの『ものさし』~パッシブデザイン①~

2020/09/22

こんにちは。
鹿児島の工務店『丸久の家創り』
広報スタッフのテツヤです。

本日のお話は、
丸久の家創りが取り組む
『パッシブデザイン』による住宅設計のお話です。

まず、‘パッシブデザイン’とは?
パッシブデザイン [6]【passive design】
建築の設計手法の一。特別な機械装置を使わずに、
建物の構造や材料などの工夫によって熱や空気の流れを制御し、
快適な室内環境をつくりだす手法。
>>『三省堂 大辞林 第三版』引用

 

対義語・反対語  passive(パッシブ)   ⇔   active(アクティブ)
意味      他からの働きかけを受けるさま     自ら働きかけるさま
同じ意味の言葉     受動的             能動的

 

それを考慮すると、

■パッシブ【passive】
高断熱・高気密
日射取得
日射遮蔽
昼光利用
通風計画
☆建物がある限り使用可能。
★建築後の採用は難しい。
※設計段階で検討する余地あり。

 

□アクティブ【active】
高効率給湯器
高効率冷暖房設備
省エネ家電
照明のLED化
太陽光発電システム
★定期的なメンテナンスが必要。

 

丸久の家創りの考え方として、
『パッシブデザインの家』
建物のあり方に工夫して、
建物の周りにある自然エネルギー(太陽・風・地熱)を
最大限に活用・調節できるようにし、
高い質の室内環境を実現させながら、
省エネルギーに寄与しようとする、
建築設計の考え方とその手法が生かされた家です。

http://www.marukyu-hanacoco.com/passive/


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