室温と体感温度

2019/12/19

新築住宅の設計を担当しています、野付です。

2019年の夏に自宅を新築して初めての冬がきました。

先日のブログで「冬暖かい暮らし」の事を紹介しました。

冬暖かい暮らし

先日のブログを書いてから気になっていたことがあります。

室温と体感温度の事について気になっていたので調べてみました。

室温+表面温度÷2=体感温度

室温が高くても表面温度が低いと体感温度は低くなるので

表面温度も大切ですね。

そこで、自宅の表面温度を計ってみました。

計ったのは12月12日の20時30分です。

暖房に薪ストーブで一時間程度、火を焚いています。室温は23.2度でした。

リビングの床の表面温度は25℃

キッチンの床の表面温度は22℃

室温と表面温度はほとんど変わらなかったので、体感温度は室温と変わらないとおもいます。

それにしても、25℃以上で夏日ですから、めちゃくちゃ暖かい我が家です。

ちなみに薪ストーブの前の床は

47度でした。

冬ですが春のような温かさですが、

電気やガスなどのエネルギーも使っていないので

エコで光熱費も安いようです。


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